2018年2月9日から開催される平昌オリンピックですが

いろいろな所で問題点が浮上し「大丈夫?」本当に開催できるのかと心配されています。

 

一部では平昌オリンピックが中止説や開催が無理などの声があがっています。

 

その平昌オリンピック開催に不安な問題点を挙げてみたい思います。

 

 

平昌オリンピックの問題点

 

冬季オリンピックにおける問題点

その1 韓国の大統領問題

 

「パク・クネ(朴槿恵)大統領をめぐる前代未聞のスキャンダル。

  • 韓国大統領府の内部資料流出問題
  • 法律違反
  • 民間人が政治に関与
  • 賄賂強要
  • 職権乱用権利行使妨害
  • 強要
  • 強要未遂
  • 公務上秘密漏洩
  • 特定犯罪加重処罰法上のわいろ授受
  • 第3者賄賂授受など

 

パク前大統領に対して全部で13におよぶ容疑で逮捕されました。

 

朴槿恵(パク・クネ)前大統領にかわり在寅(ムン・ジェイン)氏が第19代大統領に就任したことにより平昌冬季オリンピックの広報大使に任命された。

 

大統領が変わったことにより取り決めごとなど、ごたごたのまま引き継ぎをしています。引き継ぎと言っても前大統領は逮捕されていますので現状を把握するだけでも大変なことですよね。

 

 

その2 オリンピック開催の中心人物が辞任が相次ぐ

はじめに辞任したのは、

平昌オリンピック組織委員長の「キム・ジュンソン氏」

 

そして

オリンピックの重要な開閉式の演出家の「チョン・グホ氏」

 

組織の委員長が辞任ですから大統領が変わるより計画がうまく行かないのは当たり前ですよね!

 

 

その3 準備状況・お金が足りない!

 

平昌オリンピックの開催準備が進んでいない!

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具体的に上げると

競技施設の建設遅れで、『リュージュ』『ボブスレー』『スケルトン』などがあげられます。

 

延滞している理由は平昌が属する江原道と中央政府が建設予算問題で激しく対立状態にあるのが原因でしょう。

 

韓国政府が2015年時点に支出した7兆ウォン(約6640億円)の冬季五輪予算が、今では4倍の28兆ウォン(2兆6600億円)にまで膨らんだ」事により資金不足が浮き彫りになったが資金の目途がついていない。

 

 

2016年に平昌で行われたFISワールドカップで負傷者が続出する事態

江原道(カンウォンド)旌善郡(チョンソングン)のアルペンスキー場で行われている『2016アウディFIS(世界スキー連盟)スキーワールドカップ』で、出場する選手が相次いで負傷して病院に移送された。
7日、江原道消防本部によればこの日の午後1時25分頃、スキーワールドカップに参加したフランス代表選手(MUZATON MAXENCE)が競技中に大きく転倒した。
この選手は事故直後、出動した屠蘇部屋本部スキーパトロールチームによって応急処置を受け、ドクターヘリを使って原州(ウォンジュ)セブランス基督病院に搬送された。
これに先立ちイタリアの選手も競技中に転倒、負傷して救急車で近くの病院に搬送された。

 

明らかにコースの整備不良、選手2名が連続負傷なんてありえません

最高の状態で選手には競技をしてもらい力を出し切ってほしいですよね。

 

 

その4 テロや北朝鮮の動向が不安

 

世界各国で毎月のようにテロリストによる爆破テロ

韓国の警備体制にも不安がよぎります。

 

オリンピックのように人の集まる所は怖いですよね。

そしてお隣の北朝鮮、オリンピックに参加するなら影響はないと思いますが、頻繁にミサイル実験をしアジア諸国やアメリカも警戒態勢の中、おとなしくしていてくれたらいいのでうが・・・