2018年2月に韓国の平昌で行われる冬季オリンピックの予選で日本のスマイルジャパンのアイスホッケー女子日本代表が出場権を勝ち取りました。

 

最終予選は北海道の苫小牧市、白鳥王子アイスアリーナで行われました

 

対戦相手はドイツ代表相手に3-1で勝利を勝ち取り3戦全勝で勝ち点9とし、1位が確定しました。これで2大会連続のオリンピック出場となります

 

そして、全競技を通じて日本勢の平昌五輪出場権獲得第1号となりました。

 

 

日本女子アイスホッケーは1998年長野五輪に開催国枠で出場し5戦全敗

 

4大会ぶりの出場を果たした2014年のソチ・オリンピックも5試合全て敗れているので2017年の冬季アジア札幌大会では金メダルを獲得し波にのっていますので2018年のピョンチャンオリンピックで、スマイルジャパンの武器である「スピードとスタミナ」を生かし、まずオリンピックで初勝利!をつかみ取りメダル獲得をめざして欲しいですね。

 

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五輪最終予選で活躍した選手は?

 

2018年2月に開催される平昌(ピョンチャン)五輪最終予選で活躍した選手は

 

全3試合で5得点と大活躍した

 

ベテランエースFW久保英恵(はなえ)選手です!

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久保英恵選手は、ソチ五輪最終予選時にもMVPを獲得していましす!

 

 

当時は都内のスケートリンクで靴の貸し出しの受け付けなどのアルバイトをしながら生計を立てていましたがソチオリンピックが決定後、日本オリンピック委員会の仲介を受け、生命保険会社に就職ができアイスホッケーを安心してプレーできるようになりました。

 

久保英恵選手は28歳で1度引退し、30歳で現役復帰しました、その理由は

女子サッカーのなでしこジャパンを世界一に導いた澤穂希の姿に自分と通じるものを感じたといい、再びリンクに立つことを決意した。

 

 

まとめ

近年、女子アイスホッケーは大変人気が出ていますよね

スマイルジャパンという愛称もありますし藤本那菜選手もアイスホッケー人気の立役者の一人でもありますね

 

日本代表アイスホッケー女子メンバー選手が一丸となってピョンチャン五輪でメダル獲得めざして勝ち進んでもらいましょう!