平昌オリンピック(ピョンチャンオリンピック)は、2018年の2月に大韓民国江原道平昌で開催予定の第23回冬季オリンピックで開催までいろいろと問題点がでてきていますが改善されることを祈って平昌オリンピック大会の概要と日程を調べていきます。

 

開催場所が韓国の平昌(ピョンチャン)で慣れていないと、なかなか読めない漢字ですね

韓国の首都ソウルより東に車で約3時間の場所にあります。

 

 

2018年の冬季オリンピックは候補地が3か所ありました
  • フランス:アヌシー
  • ドイツ: ミュンヘン
  • 韓国:  ピョンチャン

この3都市が立候補し2011年の11月に韓国のピョンチャンに決定しました。

 

 

平昌オリンピックのロゴ(エンブレム)

 

 

平昌(ピョンチャン)のハングル表記は「평창」

 

頭文字のの左上の文字Ⅱとの左上の文字を取りロゴマークになりました。

は天・地・人が調和した祭の場を

は雪・氷・選手を表します。

 

 

平昌オリンピックの予算・運営費

 

平昌大会の予算は90億ドルである。

 

ソチ大会(2014年)の510億ドルと比べ、既にインフラが整っており大幅に費用が圧縮されていると説明されるがバンクーバー大会(2010年)の18億8,000万ドルと比べると4倍強となっている

 

今回のオリンピックの経済効果は 2兆円を超える見込み

あくまでも見込みで会って実際に終わってみなければわかりませんね、赤字で終わるケースもありますので開催後はっきりするでしょう

 

 

 

平昌オリンピックの開催期間

 

開催式: 2月9日(金)

閉会式: 2月25日(日)

 

競技は、15種目を予定しております。

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  • アルペンスキースキー
  • クロスカントリースキー
  • スキージャンプ
  • ノルディック複合スキー
  • フリースタイル
  • スノーボード
  • スピードスケート
  • フィギュアスケート
  • ショートトラック
  • アイスホッケー
  • ボブスレー
  • スケルトン
  • リュージュ
  • カーリング
  • バイアスロン

 

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平昌オリンピックのマスコット

「スホラン」の画像検索結果大会マスコットは白虎のスホラン

 

守護者を象徴する白虎のキャラクター。

 

守護(スホ)の「ス」、虎(ホランイ)の「ホ」、平昌のある江原道の旌善アリランの「ラン」を合わせて「スホラン」となった。

 

韓国のキム・ヨナさんもスホランをアピール!

黒色のキャラクターは平昌パラリンピックのマスコット「バンダビ」ツキノワグマです!

平昌オリンピックの競技会場

 

 

競技会場は山岳地区(アルペン・クラスター)の平昌郡・旌善郡と海岸地区(コースタル・クラスター)の分かれており、全部で13か所ありメイン会場の横渓(フェンゲ)オリンピックパークから30分以内で移動できる場所で開催される。

 

山岳地区・平昌(ピョンチャン)
アルペンシアリゾート(スキージャンプ、バイアスロン、クロスカントリースキー、ノルディック複合、リュージュ、ボブスレー、スケルトン)
龍平(ヨンピョン)リゾート(アルペンスキー・技術系)
普光(ボクワン)フェニックスパーク(フリースタイルスキー、スノーボード)
横渓(フェンゲ)オリンピックパーク(開閉会式)

 

山岳地区・旌善(チョンソン)
中峯(ジュンボン)山地(アルペンスキー・スピード系)

 

海岸地区・江陵(カンヌン)
江陵ホッケーセンター(カーリング)
鏡浦(キョンポ)アイスホール(ショートトラックスピードスケート、フィギュアスケート)
ユニオン・ホッケーセンター(アイスホッケー)
サイエンス・オーバル(スピードスケート)
嶺東大学校体育館(アイスホッケー)